• 店長

日帰りで群馬へ

こんにちは、大阪市平野区にあるレンタルキャンピングカー屋のCamping Car Rental A.P.C. です。

梅雨が続きますが、皆さん子供達は夏休みです。

楽しい旅の計画は立てましたか?

当店の「グランツ」君は8月の予定はビッシリです!!

でも、「カントリークラブ」君はまだまだ大丈夫なので、

あなたの旅に連れて行きませんか?

いい仕事しますよ!!


さて、タイトルの通り先週の月曜日の夜10時から自宅を出発し、

群馬県高崎市を目指して出発しました。

目的は「荷物の引き上げ」です。


ガソリン代をケチって?!では無いが、

キャリアが付いている車でないとダメなので、

仕事車の「e-NV200」で向かいました。


ご存知の通り、日産のリーフに隠れた名車?です。

初期型なので、搭載バッテリー容量は24KWですので、

一回の充電で走行できる距離は100KMほどです。

今回の旅は片道550KM、

計算上、受電時間を入れても、

片道11時間ほどかかります。

(カーナビではもっと短いルートもあるが、高速道路上、長野県から群馬県に渡る最後の所で135KM充電設備がない為、断念しました)

果たして、日帰りは出来たのでしょうか?

夜中に愛知県岡崎市にあるPAの充電中の一コマです。

この後、静岡県はずっと雨でした。

朝方は流石に疲れが溜まったので、

後1時間の所で軽く仮眠をとり、

予定通り午前10時ごろに先方に到着、

取り付けなどを手伝ってもらいながら、

11時ごろには帰路に着きました。


そのまま充電休憩を挟み、夜中10時ごろには新名神の甲南PAに到着しました。

流石にほぼ徹夜で前日走ったので、目を開けた状態で記憶が飛びそうになり、

そのままでの帰宅を断念し、朝4時まで仮眠をとり、

AM5時に自宅に帰ってきました。

あー、疲れた!!


1100KM走破!!

1日でこんなに走ったのは初めてでした。


実はうちにはもう一台の電気自動車「リーフ」があります。

こちらは30KWのバッテリーが積んでいるのですが、

「e-NV200」を長距離に使ったのには理由があります。


実は、全てのバッテリーに共通していることなのですが、

充電するとバッテリー自体の温度が急上昇するのです。

バッテリーの性質上、高温や低温には弱く、

春先や秋頃の20度前後が適温と思われます。

実際、そのぐらいの気温だと、走行距離も多少伸びます。


さて、「e-NV200」が良い理由ですが、

こちらは商用車という事もあり!?

リーフには付いていない装備で、

「バッテリークーラー」が付いているのです、

これは、バッテリーの温度上昇を抑えてくれるので、

一時間おきに急速充電しても、バッテリー温度が急激に変わりません!!


これはとても重要な事です。

リーフの場合、気温25度ぐらいで急速充電30分すると、

バッテリーの温度はレットゾーンの一歩手前まで行きます。

そして、バッテリーが冷えないと次の充電が上手く充電されないのです。


よって、特に前モデルのリーフは長距離移動が苦手です。

もちろん、出来ないことはないですが、

今回のような1000kmを超えるような走行だと、

負担が大きいと思われます。

その事も電気自動車を増車した理由です。


さて、取りに行った荷物ですが、


皆さん、わかりますか?


そうです。屋根に何か乗ってます!

今年流行の兆しがある「ルーフテント」です。



最近はキャンピングカーやアウトドアブームもあり、

ルーフテントをネットで特集されるほど人気が上がっているらしく、

私もそれに乗った一人です。


今回手に入れたルーフテントはイタリア製の「コロンブス」という

モデルで、その中でも最高級品のカーボンファイバー を使ったモデルです。

中の広さはダブルベッドと同じで140cm×200cmです。


大人二人と子供一人が就寝できます。


詳しいくは次の機会に説明しますが、

こちらはキャンピングカー同様

「レンタル」を致します。

料金設定はこれから決めますが、

お手頃価格と考えてます。


興味のある方はお問い合わせください。



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